健康診断・専門外来

Check

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定期的な健康診断を。

定期的な健康診断で
病気の早期発見・早期治療を。

動物たちは、私たち人間とは成長のスピードや寿命が大きく異なります。犬種や猫種によっても差がありますが、一般的には、犬や猫は6~7歳頃から老化が始まり、次第に病気が増えてくる時期となります。
定期的に健康診断を実施することで、病気の早期発見、早期治療につながるため、かのペットクリニックでは半年から一年ごとの健康診断の実施をお勧めしております。

Price

S~Cの4タイプからお選びください。どのタイプにすればいいか迷ってしまう…
という場合は、スタッフ・獣医師までお気軽にご相談ください。

検査項目 Cタイプ8,800 Bタイプ9,900 Aタイプ17,600 Sタイプ28,600
身体検査
血液検査(※1)
尿検査(※2)
糞便検査
レントゲン検査(胸・腹部計4枚)(※3)
超音波検査(腹部)
超音波検査(心機能測定)
炎症蛋白マーカー(犬CRP・猫SAA)
甲状腺ホルモン測定(T4・fT4)
  • ※1 SDMA(腎機能マーカー)を含みます
  • ※2 採尿は院内でも可能ですが、可能な限りご持参ください
  • ※3 追加撮影1枚につき+1100円がかかります(大型犬など)

注意事項

  • S・Aタイプは事前予約制となります。(B・Cタイプはご予約は必要ありません)
  • S・Aタイプは半日お預かりでの検査となります。AM10時30分までにご来院ください。
  • 当日はなるべくお食事をぬいてご来院ください。
  • 尿と便は1日以内のものをお持ちください。
  • いずれのタイプも検査結果は約2~3週間でのご報告となります。

Option

炎症マーカー(CRP SAA) 1,650円
甲状腺ホルモン測定(T4・fT4) 6,050円
超音波検査(心機能測定) 4,400円
ワクチン抗体価測定(3抗体) 8,800円
猫ウイルス検査(FIV・FeLV) 5,500円
犬フィラリア抗原検査 2,200円
  • ※その他のオプションについては、スタッフまでお気軽にご相談ください。

Outpatient

画像診断専門医のサポート

画像診断アドバイザー

竹内 充彦

経歴

  • 日本大学卒 獣医師免許取得
  • ワシントン州立大学
  • 獣医学部獣医学科大学院 入学
  • ワシントン州立大学獣医教育病院にて放射線科レジデント
  • 修士で卒院、レジデント終了
  • 帰国後、獣医画像診断センターの設立
  • 獣医画像診断サービスへ改名

画像診断専門医のサポートで、
より正確な診断を可能に。

かのペットクリニックでは、画像診断精度の向上のためにアドバイザーとして画像専門医をお招きしております。(月1回、第4金曜日)

超音波検査は麻酔や鎮静を必要とせず、動物たちは横になるだけで体内の多くの情報を得られる検査です。しかしながら機械を操作する者の技術レベルによって、発見できる異常や病気が大きく変わってくる、という特徴をもつ検査でもあります。
我々は画像診断アドバイザーのサポートを得ながら、画像診断に力をいれております。
検査はご予約制となります。ご希望の方はお問い合わせください。

主な診療項目

  • ・超音波検査
  • ・CT画像診断
  • ・レントゲン画像診断
  • ・MRI画像診断

〒271-0085 千葉県松戸市二十世紀が丘中松町7-1

お車でお越しの方

県道180号線 「二十世紀が丘交差点」より松戸方面へ100メートル
駐車場 12台完備

病院正面に12台完備

病院 横に4台

電車・バスでお越しの方

北総線「北国分」駅より徒歩15分。
常磐線「松戸」駅より徒歩20分。

松戸駅からのバス
松戸駅西口7番のりばより「北国分駅経由 聖徳学園行」
バス停「二十世紀が丘市民センター」下車 (松戸駅より10分程度)

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